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株式投資はインフレのリスクヘッジ対策

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民主党から自民党への政権交代以後、景気は回復基調にあります。そして消費税の増税などもあって物価はデフレからインフレへという流れにあります。そんな中、企業も賃上げに協力的と言われていますが、実際は賃上げを表明している大半が首都圏の大企業で、中小企業や地方の企業などはまだ道半ばといったところです。ではこのインフレの波にどう対抗していけばよいでしょう?

その一つの選択肢は、「株式投資」です。
株式は「景気の先行指標」とも言われています。株は景気に先行して上がったり下がったりするということです。銀行の預金なども景気に反応して多少の利率変動はあるかもしれませんが、だからといって急に預金利子が上がるわけではありません。しかし、株式であれば素直に反応します。

「インフレで物価だけが上がり、景気はいいと言われているのに賃金は上がらず、生活は苦しくなる一方」という状態になってしまうリスクをヘッジしてくれるのが株式投資なのです。もちろん株式投資は預金とは異なり、リスク資産です。つまり、投資した元本が割れてしまう(元本以下になる)ことも十分に考えられます。

よって、綿密な情報収集や勉強が必要です。
しかし賢く生きていくためには何もせずにただインフレの波に揉まれてしまうのではなく、生活者が自ら何らかの防御策を取ることが必要になります。投資は株式投資だけではありませんので、不動産投資や別の資産に投資することも可能です。

ただ、例えば不動産投資の場合はイニシャルコストが多額になります。数千万から億単位の元手が必要です。しかし株式の購入であれば、どんなに有名企業の株であっても数万から数十万程度で購入できます。
つまり、比較的手軽に開始できるということです。また、株式のマーケットは毎日動いており、不動産のように動きが曖昧でもありません。

そして何より、証券会社に口座を開くことも比較的簡単で、不動産のように物件を探して歩き回る必要もありません。これも株式投資の大きな魅力です。株式投資はインフレに対抗するための最大のリスクヘッジ対策なのです。