株式投資を行う際の証券会社の選び方

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各証券会社ごとに特徴がある

株式を購入できる証券会社が国内に星の数ほど存在しています。基本的な選び方としては「手数料の安さ」や「取引ツール」の充実度で決めるのが初心者でもわかりやすい基準になります。

たとえば、「手数料」で言うと、証券会社によってその決め方はまちまちです。売買単価が安い場合と高い場合では手数料も異なり、松井証券では「一日信用取引」の手数料は無料としているなど、一律ではありません。そのため、投資スタイルに合わせて(1日あたりの売買回数など)証券会社を選ぶ必要があります。

場合によっては複数の証券会社に口座開設を行い、日頃の売買は「自分に合う」証券会社で、他の証券会社は非常用に口座を持っておくというのも有効な方法です。

会社名 約定20万円 約定50万円 約定100万円
手数料 手数料 手数料
SBI証券 199円 293円 525円
楽天証券 199円 368円 657円
松井証券 324円 540円 1,080円
GMOクリック証券 105円 260円 470円
ライブスター証券 104円 194円 367円
安藤証券 108円 324円 540円
むさし証券 237円 237円 475円

注目の証券会社一覧

証券会社は売買手数料が自由化されて以降様々な企業の参入が相次ぎ、今は多くの証券会社が顧客獲得にしのぎを削っています。

特にインターネット取引を専門に行ういわゆる「ネット証券」と呼ばれる証券会社は手数料も安く、取引ツールなども充実しており、個人投資家の支持を得ています。ここにいくつか例を挙げてみます。

【SBI証券】
「ネット証券の雄」とも言われる、ネット証券では最大手の証券会社です。
古くからネット証券の中心的存在となっており、非常に使いやすいサイトと他社との手数料競争にも負けない低価格の手数料で、最も支持されている証券会社です。
【楽天証券】
楽天証券は楽天市場や楽天銀行などと連携できるシステムを持ち、楽天ユーザからは非常に高い支持を得ている証券会社です。楽天市場や楽天銀行などと連携させることによって株式の売買ごとに楽天ポイントが加算されるなど、ユニークなシステムが特徴となっています。また、高性能な取引ツールである「マーケットスピード」を大半のユーザが無料で使用できるようにしており、その性能の高さも評価を高くしています。
【松井証券】
古くからある証券会社ですが、古参の証券会社では最も早くネットでの取引を開始し、取引によっては手数料を無料とするなど、常に革新的なサービスを打ち出している証券会社です。取引ツールにも定評があり、特に信用取引を行っているデイトレーダーには「なくてはならない存在」となっています。
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